ライトアップショッピングクラブ

ライトアップショッピングの仕事

商品開発グループ メンズ開発部 板垣 雄二 2010年入社

こだわりのある高品質なアパレルや雑貨、食品までを通信販売するライトアップショッピングクラブ。メンズ開発部でマーチャンダイザー(以後MD)を務める板垣 雄二の仕事内容ややりがい、将来の夢などを紹介します。

section 01こだわりのある良質なものを
扱うのが当社の魅力

もともと洋服が好きだったことから、就職活動を通して当社を知りました。学生の頃は、通販をあまり利用したことがなく、知らない事が多かったため、当社の展開商品を見たときには新鮮な驚きがありました。付加価値があり良質なものを幅広く扱う点に魅力を感じたのが、入社動機です。 最初に配属されたのは、食彩・雑貨開発部でした。雑貨を扱う部署に配属された時は戸惑いもありましたが、生活にまつわるモノ全般にも関心がありましたし、職種は希望どおりの「企画」。面接を通して当社で働く“ひと”に魅力を感じ、多くの人とかかわれる部署で仕事をしたいと思っていたため、その点も叶えられた恵まれた環境でした。当時は入社したてということもあり先輩に指導頂いて、日用品から家具関係までを扱うカタログ制作に携わり、日々勉強の毎日でした。 メンズ開発部へ異動したのは、入社2年目に突入する直前の2011年3月。1~2年は先輩に伴走していただきながら、商品企画やカタログ制作に携わり、3年目からは海外出張を始め、カタログマネージャーとして制作の一連を任せていただけるようになりました。

section 02お客様に商品を支持していただけることが何よりうれしい

現在、主に担当するのは「HD(ヘビーデューティ)」という、シニア層向けのアメリカンカジュアルやアウトドアを展開するカタログです。コンセプトの決定から商品の選定、ページ割、制作会社へのプレゼン、撮影、校正など、制作の全工程をマネージメントするのが、カタログマネージャーの役割。商品の選定は半年以上前からスタートし、海外での展示会回りや商談も行います。重きを置いているのは、当社の通販でしか購入できない、付加価値をお客様に提供したいという点。お客様のニーズに合わせて、時には有名ブランドと共同開発を行い、当社のオリジナル商品を製作することもあります。 カタログは、多くの人との協働でつくるもの。商品の選定時は、仕入れ部門と協議し、承認を得なければなりません。相手の意見にも耳を傾けた上で、どうしてこの商品を展開したいのか、まっすぐに想いをぶつけるようにしています。オリジナル商品の開発の際は、形や素材、ディテールの細部まで、やりたいことをブランドの担当者へ伝え、価格を考慮しながら綿密に打ち合わせを行います。発売後は毎日売り上げをチェックして一喜一憂。多くのお客様のご支持を得られたときのうれしさは、言葉で言い表せません。 新聞広告など外部媒体での商品掲載は、当社のお客様以外の方に広く知っていただくチャンス。自ら企画して開発した商品ではじめて掲載が決まったときは、何度も何度も広告の内容を練り直しました。そのときに良い成績を収められたことが、今も自信となっています。

section 03知らないことの方が多いと心得て、
研鑽を積んでいきたい

仕事をする上で心がけているのは、社内・社外問わず、周囲の人とよく話し合い、コミュニケーションをとること。仕事を始めてまだ6年。知らないことの方が多いと思っているので、何にでも興味をもち、少しでも気になることは調べてみて、それでもわからないときは、先輩、後輩に関わらず尋ねるようにしています。そうした中から、思ってもみない意見を聞けたり、自分の考え方に変化が生まれたりと、発想の広がりを実感することが少なくありません。 MDとして経験を積み、将来は、多くの方に当社を知っていただくきっかけとなるような、会社を代表する大ヒット商品を生み出せたらうれしいですね。また、これまで当社になかったような新しいスタイルのカタログを創刊してみたいと思います。また、モノが好き、こだわりや探究心が強い。そのような人にとって、非常にやりがいを感じられる会社です。少しでも興味を感じていただけたら、ぜひ、エントリーください。皆様と出会えることを楽しみにしています!

私から見た雄二さん

商品開発グループメンズ開発部 部長 北沢 兼視 2010年入社

板垣君は真面目で温厚。優しい物腰と誠実な対応が社内外を問わず誰からも愛される理由でしょう。しかしここぞというときには慎重かつ大胆に攻める面も持ち合わせています。ただの洋服好きな若者だった彼が、今やMDとして商いのできる商人に進化を遂げています。未来を担う次代のリーダーとして、板垣君のさらなる成長と活躍に期待しています。