社会貢献活動

※フィランソロピー:社会貢献活動の意

「人と人とが触れ合う活動をしたい!」そんな思いから、ステッカーアートを通じ、子ども達に楽しい時間を過ごしてもらうこの活動が始まりました。
子ども達が、新しい事や綺麗な物に触れ目を輝かせる一瞬は、子ども自身はもちろんご家族の方々にとっても、日々の生活のパワーに繋がるものではないでしょうか。
そんなお手伝いをさせて頂きながら、スタッフも子ども達の気持ちを理解し、楽しさから思いやりの心を学ぶ、相互関係のボランティアプログラムです。

どんな活動をしているの?

活動名称は「HeartfulBird」(ハートフルバード)。
2005年秋より、アメリカ、カリフォルニア州のMrs.Grossman’s(ミセス・グロスマン)社の資材協力を得て、闘病生活を送る小児病棟の子ども達に、ステッカーアートを楽しんで頂いています。
Mrs.Grossman’s社は、1975年、文房具専門の会社として始まり、ステッカーアートというコンセプトを開拓。そこに新しいアイデアと技術を融合させ、今日まで業界のリーダーであり続けています。
又、社会貢献にも積極的に取り組んでおり、過去20年間で、世界中の病院の子供たちに2,000万枚以上のステッカーを寄付してきました。
「Heartful Bird」(ハートフルバード)のロゴデザインも、創業社長のMrs. Andrea Grossmanが描きおこしてくれました。

ステッカーアートって?

「シールを組み合わせて絵を作る」というのが基本ですが、ただステッカーを紙に貼るだけでなく、写真に貼ってオリジナルフォトに仕上げたり、袋や箱、いろいろな物を素敵に変身させる、それがステッカーアートです。
シールを台紙から剥がして貼るという簡単な作業ですので、小さなお子様でも作ることが出来ます。
また、シールを切ったり重ねたりと想像力をふくらませ、感性を磨く力も養われます。
使用するシールは、この業界のリーダー的存在であるアメリカのMrs. Grossman’s社のシールを使用しています。

●ステッカーアートの作り方
大事なことはイマジネーション。テーマやイメージを考え、数種類のステッカーを組み合わせて台紙に貼ります。
作品に立体感を出す為、ステッカーの裏に厚みのあるスポンジシールを貼り、粘着部分にパウダーを塗って台紙に貼っていきます。
また、写真やメッセージなどをプラスして、オリジナリティ豊かな思い出深い作品を作ることも出来ます。

ステッカーアートって?

ステッカーアートを体験してみませんか?

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当面の間、訪問活動を休止しております。

対象:各種児童福祉施設等の児童支援を実施している団体。

人数:10名~20名程くらい(対象年齢:3才以上)

時間:1時間

料金:無料

※訪問先: (関東)東京駅を起点に半径30キロ圏内。

(東海)浜松駅を起点に半径30キロ圏内。

名古屋駅を起点に半径20キロ圏内。

(関西)梅田駅を起点に半径20キロ圏内。

※応募多数の場合は、訪問出来ない場合がございますのでご了承下さい。

※日時・人数はご相談に応じます。

※ステッカーアートの内容は、年齢に合わせご用意致します。

ステッカーアートを体験してみませんか?